■ガスダーミンという物質とは? 先日、進行がんの患者が「がん細胞を死滅させる」と説明され、自由診療で「ガスダーミン」という物質を投与され死亡する事件が発生した。このガスダーミンは2020年に『Nature』で、免疫のシステムを強化する因子として注目されたが、細胞や …
続きを読む
「うん…」ではNG「いいよ!」でOK、性的同意の4原則と冤罪リスクを回避する方法
芸人が不同意性交の疑いで書類送検され、再び注目される「性的同意」。昨年には「同意のない性的行為は犯罪」と明確化されたが、口頭での確認だけでは「言った・言わない」や「無理やり同意させられた」といったトラブルが続いた。書面での同意も現実的には難しい場面が多 …
続きを読む
「自治会には入っていない」一人暮らしの娘、ごみステーションの使用はどうなる?
自治会に入らずにごみステーションを使用していい? ごみステーションは原則、自治会未加入者でも使用可能ですが、自治会が独自のルールで使用を制限する場合もあります。例えば、国立環境研究所が茨城県つくば市で行った調査では、約7割の自治会が未加入者の使用を許可して …
続きを読む
「子どもと毎日一緒にいたくない」母親の本音に共感の声続出
オーストラリア在住のルーシーさんがTikTokで「子どもと毎日一緒にいたくない」という本音を語り、多くの共感を集めています。彼女は会社経営をしながら2人の子どもを育てており、この動画は70万回以上再生されました。 ルーシーさんは結婚後、2人の子ども(現在6歳と4歳 …
続きを読む
残酷な現実、“みんな違って、みんないい”の多様性が一人歩きする日本
■女性が社会情勢に疎いって、誰が決めた? ブレイディみかこさんは、過去のインタビューで「自分自身の興味のあることは、おいしいごはんの作り方よりも政治や社会時評だ」と語っています。この言葉には、女性エッセイストに対する固定観念への強い反論が込められているよ …
続きを読む
「いかつい兄ちゃんは止まってくれる。止まってくれないのは…」 小学6年生が横断歩道の“車の停止率”を調査
小学6年生の堀煌太くんが調査した「横断歩道の車の停止率」 岐阜県北方町の信号機のない横断歩道で、小学6年生の堀煌太くんが困っている姿が見られました。夕方5時を過ぎ、車がライトをつけ始めたころ、堀くんは横断歩道を渡ろうとしましたが、次々と通り過ぎる車に渡ること …
続きを読む
|仕事
「顔が悪いんだから、笑いぐらいとりなよ」…容姿いじりの真実、男ならいじって平気はどこまで?
「めざましテレビ」CM中の発言が波紋 情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)でのCM中のやりとりが問題視されている。危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏は、23歳の上垣皓太朗アナに対する先輩アナウンサーたちの発言をパワハラと指摘している。上垣アナは2001年1月生 …
続きを読む
電話恐怖症が若者に急増中!心療内科医が語るその理由とは
電話をかけるとき緊張する。かかってきた電話に出るのが怖い……。世の中で「電話恐怖症」と呼ばれる問題を抱えている人が増えています。「電話が怖い」という感情の背景、「恐怖症」と「苦手意識」の差、電話恐怖症になる理由などについて、心療内科医の鈴木裕介先生にお …
続きを読む
「学生時代はモテていたのに…」魅力を失った30代男性の変化に迫る
今回は「中高時代は1軍男子でモテていたのに30代になって非モテ化する男性」の5つの特徴を紹介します。① 顔や運動神経に頼りすぎている 学生時代は見た目や運動神経がモテ要素でしたが、社会人になると重要な要素が変わります。特に30代以降は、年収や肩書き、性格が重視さ …
続きを読む
国立大でも無理…手取り月42万円の52歳サラリーマンが息子に謝る教育費の壁
労働者福祉中央協議会の調査によると、日本のお父さんの半数以上が「授業料の安い国立大学にさえ通わせられない」という厳しい現実に直面しています。石川大輔さん(52歳)は年収約700万円、手取り月42万円で、妻の結子さん(48歳)もパートで家計を支えていますが、2人の …
続きを読む