ひとふり便り|悩みまとめ

子育て、老後、結婚、仕事、お金。 30代〜60代ミドル世代の悩みを中心にコメントをまとめています。


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 芸人が不同意性交の疑いで書類送検され、再び注目される「性的同意」。昨年には「同意のない性的行為は犯罪」と明確化されたが、口頭での確認だけでは「言った・言わない」や「無理やり同意させられた」といったトラブルが続いた。書面での同意も現実的には難しい場面が多いのが現実。

■性的同意の「4原則」とは
 「性的同意」とは、性的な行為に対し、双方が積極的に望んでいるかを確認することを指します。対象は性行為だけでなくキスやハグなども含まれ、「うん…」はNG、「うん、いいよ!」はOKと、明確で積極的な返事が同意のポイントです。この理解を深めるため「4原則」が設けられています。

  1. 非強制性:NOと言える環境が整っていること。同意が無理強いされていないかを確認します。
  2. 対等性:地位や力関係に左右されない関係性が前提です。上下関係があると、同意が強要されたとされる場合があります。
  3. 非継続性:一度の同意が他の行為や今後の同意を意味しない点。行為のたびに確認し、いつでも「やめて」と言えることが重要です。
  4. 明確性:行為に対して積極的かつ明確な意思があること。曖昧さを避け、「いいよ」などの明確な意志表示が求められます。

 性教育YouTuberのシオリーヌさんは、「法律には含まれていないが、同意の理解を深める指針として意義がある」と評価しています。

■「断ってもいいんだ」交際中の性行為に悩んだ女性
 「性的同意」という言葉が救いになった例もあります。ほたさんは交際中、相手に合わせるのが当然と考え、望むかどうかを意識せず応じていたと振り返ります。性的同意の概念を知り、「交際中でも断る権利があった」と思えるようになり、気持ちが楽になったと語りました。

■「不同意性交等罪」施行で件数増加
 昨夏に施行された「不同意性交等罪」により、性犯罪が認知される件数は増加。元衆議院議員で弁護士の菅野志桜里氏は「被害者が訴えやすくなった」と評価しつつ、冤罪リスクの増加も懸念。「当事者間の証言で争われるため、慎重な捜査が求められる」と語りました。

■他人の性的同意、どうやって知る?
 実際に「性的同意」をどう取るか悩む人も多い。ほたさんは「同意を取る際、雰囲気が壊れるのではと気になる」とし、他の人の例が増えることで理解が進むと提案。これに対し菅野氏は「ドラマや映画でルールを示すのは抵抗がある」と慎重な見解を示しました。
ABEMA TIMES
※この記事は要約されています。元記事はリンクから↑  
※画像はすべてイメージです。



 コメントまとめ
ホテルや家庭内など本人同士しかいない密室でやるから、水掛け論になる。

もうどうせなら、日時や場所、行為の内容を記した稟議書を事前に作成し、お互いの両親や友人、専門の公的機関等の信用できる複数人から承認を得た上で、プライバシー保護などの観点から定められた資格を持つ見守人に見守ってもらって問題となるような言動がなかったことを保証してもらう仕組みとかにして、この流れに沿わない性行為はすべて禁止にでもしたら?
  • 動画を撮っても無理矢理言わされた、同意書取っても無理矢理書かされたって言い出す奴は一定数出るでしょうからね。
    もう弁護士とか立ち会いの元やればいいのでは?と思う。

  • どっかの王室とかである初夜の儀式みたいだな。
    そんなんまでしてやりたいって思うかね。お互い。
    少子化どころか絶滅一択になりそうですな。
 
性的同意は当事者同士が阿吽の呼吸で決めるもの。第三者が判断などできない。一方的性衝動にかられた行為は犯罪の域に入る。だから4原則など意味は無い。法的にこの様な事を細かく決めると、冤罪を生む可能性の方が強くなる。



後々までも有効な「性的同意」をとるなんて、そもそも不可能だと思います。現実社会にあまりにもそぐわない。

それよりも、「いつでもNOと言って止めて良いことを社会的に周知すること」「NOと言ったことによる社会的な不利益は認められないこと」などを常識として広めて、NOと言える社会を作っていくほうが、よほど現実的じゃないだろうか。
  • 男性は盛り上がって行為に及んでいたのに女性側が途中で嫌になったから止めになった
    でも男性は収まりがつかないのでAVで抜こうと思ったら「なによ、そんな女で済ませられるなら私じゃなくても良いじゃない!!」とか言い出すんですね、わかります。 いいですよね、NGと言う事に不利益が無い世界。

  • NOと言える社会、わかりやすくていいですね!


こと恋愛においては、「男が誘ってリードすべき・男が察するべき」というように、女性側が意思を示さず【受け身】スタンスをとりがちで、男性側が主導権を握る関係性を是とする風潮が根強くありますし、

そもそも「男が察するべき」とは、早い話が「女の私は意思決定の責任を負いたくない」という責任放棄の態度なので、「女性側も"同意"の決定責任を負う」という性的同意の考え方との相性は極めて悪いと言えましょう。

それ故に、性的同意そのものが男性に対する「同意確認をとれ、でも同意確認をとるな」という無理難題なダブルバインド要求になってしまいがちなのも問題ですね。
  • はっきりとした意思表示が苦手で、事あるごとに「察して」とのたまう日本の女性に不同意性交等罪は100年早かったとしか言いようがありませんね。

  • 男性人生は無理ゲー。

まだ議論の余地があるだけマシなのかもね。痴漢冤罪なんか言ったもの勝ちで、弁明の機会さえないし、あっても無駄っていうおよそ法治国家とは思えない状況だし。

とにかく性的なことは関わるとろくなことがないというメッセージを、少なくとも若い人は受け取っていると思います。

性的行為経験があれば議論の余地もあるかもしれないけど、そういう経験がない人に性的合意について、その場の心の機微も含めて正確に理解しろと言っても無理だろうね。最初から諦めてしまうのではないでしょうか?

自分は結婚して子供もいますが、じゃあ今から新しく女性と付き合うことになったとして、性的合意の理念に沿った行動ができるかと言われれば、自信がないです。
  • 実際に原告の証言だけで一方的に有罪になることはないって言う人もいるけど、そもそも日本の一般人って推定無罪の考えがないから、疑惑をかけられた時点で世間では性犯罪者として記憶されちゃうんだよね。

    不起訴になっても大したニュースにならないし、ニュースになっても「不起訴の理由を明らかにしてません」でしょ。

    完全なシロでも名誉回復なんてできやしない。




会話4







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