ひとふり便り|悩みまとめ

子育て、老後、結婚、仕事、お金。 30代〜60代ミドル世代の悩みを中心にコメントをまとめています。


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コーヒーの成分にはどんな働きがある?
 コーヒーに含まれる成分で最も有名なのはカフェインです。カフェインには次のような作用があります。
  • 中枢神経に作用し、眠気を覚ます
  • 集中力を高める
  • 疲労感を軽減させる
また、解熱鎮痛作用もあり、眠気や倦怠感、頭痛に効果的な医薬品としても利用されています。日常的にコーヒーを飲んでいる人の多くは、仕事や勉強の効率を高めるために活用していることでしょう。
さらに、コーヒーにはカフェインの他にもクロロゲン酸といったポリフェノールが含まれており、これには以下のような作用が期待できます。
  • 抗酸化作用で生活習慣病の予防
  • 抗菌、抗ウイルス作用
  • 脂肪代謝を助ける(抗肥満)
これらの成分は、コーヒーを健康的な飲み物としている理由の一つです。

コーヒーを飲むときに気をつけるべきことは?
 コーヒーの摂取にはメリットが多い一方、過剰摂取には注意が必要です。特に、カフェインのとりすぎが問題になります。カフェインを過剰に摂取すると、以下のような中毒症状が現れることがあります。
  • 食欲不振
  • 胸の痛み
  • めまい
  • 興奮、不安感
  • ふるえ、頻脈
  • 不眠、下痢、嘔吐
 カフェインに対する感受性は人によって異なり、年齢や体質、体格によって差が出ます。多くの国では1日400mgまでが摂取の目安とされていますが、日本では具体的な基準は設けられていません。安全な摂取量としては、健康な成人で1日コーヒー3杯程度が目安となります。
高齢者や過去にコーヒーで体調不良を感じたことがある人は、この摂取量を控えめにするのがよいでしょう。

コーヒーと一緒に摂取する際、注意が必要なものは?
 コーヒーと一緒に摂取すると、カフェインの影響が強くなる食品がいくつかあります。特に注意すべきは、カフェインを多く含んでいる「チョコレート」や「エナジードリンク」です。
  • チョコレート:一般的なチョコレートには100gあたり約30mgのカフェインが含まれていますが、ハイカカオチョコレートには100gあたり100mg以上含まれることもあります。
  • エナジードリンク:商品にもよりますが、100gあたり40~100mgのカフェインを含み、1本(250ml)で160mg以上のカフェインが摂取できる場合もあります。
例えば、コーヒー1杯(200ml=カフェイン約120mg)とハイカカオチョコレート80g(カフェイン約80mg)を同時に摂取すると、カフェイン摂取量が200mgを超えてしまう可能性があります。エナジードリンクとコーヒーを組み合わせた場合も、同様にカフェイン摂取量が過剰になる可能性があります。
これらの食品とコーヒーを短時間で摂取すると、カフェイン中毒を引き起こすリスクが高まるため、組み合わせる際には注意が必要です。

コーヒーを工夫して取り入れてみよう!
 コーヒーと一緒に摂取するときには、注意が必要な食品がありますが、工夫次第で問題なく楽しむことができます。例えば、カフェイン量が少ない商品を選んだり、ポーション対応や希釈タイプ、スティックタイプのコーヒーを選ぶとよいでしょう。これらのタイプは100gあたり40mlほどで、一般的なコーヒーよりカフェイン量が約7割少ないとされています。
適切にコーヒーを取り入れることで、健康的なメリットを享受しつつ、カフェインのデメリットを避けることができます。自分に合った飲み方を見つけて、コーヒーを楽しんでください。
サンキュ!
※この記事は要約されています。元記事はリンクから↑  
※画像はすべてイメージです。



 コメントまとめ
ここでいうハイカカオチョコレートは専門店で売っているような、お店でカカオ豆から挽いてるタイプのチョコです。
普通にスーパーで売っている高カカオチョコとはまた違うものになりますのでご安心ください。

私は20過ぎてからのカフェイン耐性がなくなってしまい、コーヒーでもハイカカオチョコでも震えや貧血を起こします。
ハイカカオでのカフェインとりすぎは予想外に起こったりするので気をつけてください。
  • 父がうるさくて、コーヒーキャラメルやコーヒー牛乳でも「これ、コーヒー?食べちゃダメよ!」って言われました。(父本人はコーヒー大好きで下戸)
    母はあまり気にしなかったので、小2くらいから朝はパンと一緒にミルクたっぷりのコーヒー、今ならカフェオレを飲んでから登校してましたw
    そのおかげで耐性が強いのか、夜飲んでもぐっすり眠れます。
    その代償で学生の頃は試験勉強の眠気覚ましにならなくて困りました。

  • 私も20代過ぎてカフェインに敏感になってしまったくちです、水か白湯しか飲めません。ハイカカオのチョコ食べるとなんか具合悪くなると思ったら、そういう事だったのか。ありがとうございます。
 
私はカフェインが効きづらく、夕食後にカフェオレをカップ半分飲むこともあるが、睡眠に影響は一切なく、昼間も飲んでも特に神経集中するとか眠くならないこともない。
ただやはり砂糖は一切入れておらず、すきっ腹では飲まない。自分はむしろ胃が荒れないためにミルクを入れて飲んでるのが合うようだ。
体質を知って摂取するのは大事かと。
文中のチョコの1日許容量80gも相当な量で、今は板チョコ1枚50gだから、そんなに食べるのはまずいだろ、と常識的に考えられる。
まあ、甘くなくてもポテチなんて酸化油と塩分と添加物で怖いしかない。
加工食品は効能があるとされても、副作用や腎臓などへの長期的な影響を考えると控え目が良さそうだよね。
  • 私も同じ体質でカフェインが効きにくいので、飲んでも爆睡できてしまいます。 普段カフェインを結構取っていて、カフェイン辞めた時も何も中毒症状も出なかったので、やっぱりそういう体質なんですかね。



カフェインはt1/2とtmaxが短く1日の摂取量がそのまま体内に蓄積されるわけじゃないので、カフェイン添加のエナジードリンクやカフェインタブレットを一気に摂るとかじゃなければさほど気にしないで問題ありません。
チョコレートと一緒に食べると言っても常識的な量ならなんの問題もありません。
幼児と成人ではカフェインの代謝機能に違いがありますので幼児のうちからドリップのコーヒーを常飲するのは避けた方が良いです。
  • この記事読んで、コーヒー飲みながらチョコ食べてる人に「合わせて食べちゃダメ!」とか言い出す人が良そうだから怖いですよね。
    そんなに簡単に体に悪影響なものなら、そもそもどちらかが禁止になってますよ、って話ですから。
    何事も適量が大事ですよね。


私は頭が痛い時にホットコーヒーを飲むと治ります。頭痛の種類にもよると思いますが、首の凝りや気圧からくるような頭痛は、コーヒーの香りやホットで体を温めるとことで治ります。コーヒーは良くないでしょ!って言われますが、この記事にも鎮静作用があるって書いてあって、でしょ!って思いました。
  • 解熱鎮痛剤にカフェイン入ってますね。バファリンなど成分に書かれています。以前からその効果について知ってました。
    私の場合、バファリンを飲めば頭痛や解熱に効果がありますが、コーヒーは頭痛の時、匂いを嗅いだだけで更に気分が悪くなります。
    コーヒーは毎朝豆を挽いて飲んでいて大好きなのに、頭痛時は飲めません。
    人それぞれですね。不思議です。

  • 余談ですが、
    喘息の方でアスピリン系のお薬を飲むと
    発作が誘発される場合があります
    非アスピリン系のお薬をおすすめします

カフェインは功罪両方ある。
なので飲める属性の人はその辺意識して大いに飲めば良いと思う。
幸いにも日本人は長年茶葉で鍛えてきたせいかカフェイン耐性強いようですし。
でも摂取可能なカフェイン量が制限されている(全く飲めない、ではない)妊婦さんのような属性もいる。
そういう人のためにカフェイン量をきちんと書いて欲しい。
茶葉やコーヒー豆を使ってるなら入ってるに決まってるわけで。
現にカフェイン量を書いてない食品のサポセンに「この食品はカフェイン何mgですか?」と聞くと、何と常に手元に資料があるようで即答してくれます。
であればそれ載せたら良いだけやん。何が辛くて印字できないのか。
国も義務化してくれ。
  • 一時期、2017年前後かな
    凄くコーヒー礼賛記事や書籍が乱発されたけど
    デメリットについては控えめにしか語られなかった
    ちょうどサードウェーブ到来の時期だっかな
    そこから一年経つかたたないかで本格的なデカフェブームが始まるとカフェインへの警鐘記事が増加
    まぁそれは半分くらいマーケットのための記事なんだろうなと思って読んでる

  • 市販のコーヒー飲料もですが、例えばチョコレートとかもカフェインが入ってますし、そういうのにもカフェイン含有量の記載を義務化してほしいなって思います。




会話4







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